2020年9月12日土曜日

Pink Floyd 'Another Brick In The Wall Part II' イタリアミスプレス盤

 先日、twitterでよっしー part IIさん(@TAKRL)が報告されていたPink Floyd 'Another Brick In The Wall Part II' イタリアミスプレス盤、気になったので探して入手しました。

スリーブはUK 2ndプレスなどと同様のデザイン(UK盤は1st,2ndとも所有していないのですが…)。


B面のレーベルはUK 1stプレスと同様のデザイン。


ミスプレス盤は、マトリックスの"63494-"の後が塗りつぶしたようになっているもの。イタリアファーストプレスがこのマトリックスのようです。


B面はスリーブにも、レーベルにも'One Of My Turns'と記載されていますが、この盤にのみ'Young Lust'のLPとは異なる「フルバージョン」(イントロ付き、エンディングもSEが重ならず完奏)が収録されています。

このバージョン、以前ブートでは聞いたことがあったのですが、UKやUSのシングルをいくら探しても'Young Lust'は収録されていなかったので、謎のままでした。今回、イタリア初回盤に誤って収録されていたと知って、早速購入。

国内ではなかなか流通していませんが、イタリアのディーラーから直接購入するなら、豊富とは言わないまでも、少しは出回っているようですね。

これで、Pink Floydに関しても、またCD未収録バージョンを入手したわけですが…CD未収録バージョン、厄介ですよね…

Pink Floydにも他にプロモ用のショートエディットが多数あるのは知っていますし、他の好きなアーティストもそういうのがたくさんあると思うとちょっとげんなりしますが、まあ、自分のペースでゆっくりと、こういう「現在は入手困難な」バージョンなどを集めていきたいですね。

2020年6月24日水曜日

30-Day Song Challenge Day-30 「自分自身を表す曲」

30-Day Song Challenge
Day-30 「自分自身を表す曲」

Pink Floyd 'Wish You Were Here'

色々と迷ったのですが、8年前の個展のタイトルとしても使わせていただいた(正確には個展のタイトルはこの曲が収録されているアルバム"WISH YOU WERE HERE"を拝借したものですが)この曲にしました。

動画は2005年のLIVE8での演奏で、Pink Floydというバンド名義では今のところ(そして、今後も含め、おそらく)最後の演奏。

9日目のCindy Lauperのときにコメント欄で邦題について話題になりましたが、この曲が収録されたアルバムの邦題「あなたがここにいてほしい」は直訳ですが秀逸。「あなたは~」や「あなたに~」ではないところがポイントですかね。

この曲が収録されたアルバム"WISH YOU WERE HERE"(邦題『炎』)のテーマは「不在」。最近になって、それが自分にとってどういう意味なのか、ようやく分かってきたような気がします。きちんと向き合わないといけないなぁ、と思いつつ、まだそれができていない自分が残念。
明日で一つ歳を取ることになるし、しっかり向き合わないといけないですね…

…ということで30日、完走しました。長い間お付き合いいただきありがとうございました。

2020年6月23日火曜日

30-Day Song Challenge Day-29 「子供の頃から覚えている曲」

30-Day Song Challenge
Day-29 「子供の頃から覚えている曲」

Limahl 'Never Ending Story'

ご存知、映画『ネヴァー・エンディング・ストーリー』のテーマ。
映画の内容は、原作を読んでいただけに全然共感できなかった(特にエンディング)のですが、この曲自体は当時かなり気に入っていました…今でも大好きな一曲です。

歌っているLimarlは、これ以外の曲も出してはいるけれど、日本ではほとんど知られておらず偉大なる一発屋扱いになっていますね…この曲の前後に発売されたシングルはイギリス、ドイツ、スイスなどでそこそこのヒットにはなっているのですが。

先日紹介したIrene Caraの'Flashdance … What A Feeling'と同じ、Georgio Moroderによるプロデュースです。音作りやメロディーが「いかにも」という感じですね。近年になっても結構カバーされていたりして、数あるGeorgio Moroderプロデュース曲の中でも、'Flashdance … What A Feeling'同様に時代を超えて親しまれている一曲ですね。

この曲を超える名曲をテーマにして、ピーター・ジャクソンの『ロード・オブ・ザ・リング』並みに原作の世界をより忠実に再現した『ネヴァー・エンディング・ストーリー』のリブート版の映画、どなたか制作していただけませんか??

2020年6月22日月曜日

30-Day Song Challenge Day-28 「歌声が好きなアーティストの曲」

30-Day Song Challenge
Day-28 「歌声が好きなアーティストの曲」

Daishi Dance feat. arvin homa aya 'Prologue Of Life'
https://www.nicovideo.jp/watch/sm7766884
※youtubeにいい感じの動画がなかったのでニコ動の動画のURLを貼ります

ほぼリアルタイムでこの曲のDJ用12インチシングルレコードを購入したのですが、聴いて一目惚れならぬ一耳惚れしたのがarvin homa ayaさんの歌声。

DJ用の12インチなので特にジャケット写真があるわけでもないのでジャケ買いではないし、視聴して買ったわけでもないので、どうしてこのレコードをネット通販で購入したのかまったく覚えていないのですが、時にはこうやって音楽との運命的な出会いをすることがあるのですね。

その後、この曲が収録されているCDなども入手しましたが、A面の12インチミックスは今のところこの12インチシングルにしか収録されていないみたいですね。

CDもレコードもどちらも聴いていますが、聴く度に癒しと爽快感、どちらも同時に得られるような見事な歌声です。
もっともっと、こういうコラボをたくさんしてほしい歌い手さんです。

2020年6月21日日曜日

30-Day Song Challenge Day-27 「胸が張り裂けるような気分になる曲」

30-Day Song Challenge
Day-27 「胸が張り裂けるような気分になる曲」

相川七瀬「今でも…」

 1997年9月10日、彼女の初のアリーナツアーの最終日のアンコールを含めた最後の曲…まさに、この映像が撮影されたこの時、日本武道館のアリーナ席にいました…
ライブで、涙でここまで歌えなくなる瞬間を見てしまうと、やっぱり曲を聴く度に思い出しちゃうんですよね、この瞬間。97年って自分もなんだか色々不安定な時期だったので、余計に。
今回、映像を見つけて改めて見てみて…また当時のことを思い出して、映像を見ながらもらい泣きしそうになっていました。
そんなわけで、織田哲郎がプロデュースしていたころの彼女の歌、無性に聴きたくなることがあります…今でも。


2020年6月20日土曜日

30-Day Song Challenge Day-26 「恋をしたくなる曲」

30-Day Song Challenge
Day-26 「恋をしたくなる曲」

鈴木彩子「好きと言おう」

この曲も、本人歌唱の音源がYoutubeにもニコ動にもないようなので、歌詞と試聴ができるサイトをご紹介します。

https://www.uta-net.com/movie/204308/

(視聴-1 Amazon:30秒視聴可)
https://amzn.to/3hKnyWC

(アカウントのある方用spotify)
https://open.spotify.com/track/6qYXsJPqUUvcVENLezPimE

シングルのカップリング曲なのでちょっと知名度が低いのは仕方ないのかな。
とはいえ、タイムリーにもこの30DaysSongChallengeをはじめた2日目にオールタイムベストが発売され、そのアルバムにも収録されているようなので、改めて聴いてくれる人が増えてくれたら、と思います。

(各種音楽配信サービスでのベスト盤へのリンク)
https://jvcmusic.lnk.to/saikosuzuki_alltimebest

作詞作曲は、70年代に上田知華+Karyobinというユニットで活動し、その後ソロで活動しながら多くのアーティストに曲を提供されていた上田知華さん。この歌詞が何とも絶妙。
スタンドから、フィールドに立つ彼氏(のちょっと手前の男の子)の試合を見つめる女の子の視点で書かれていて…最後、打球の行方が具体的に歌われていないんですね。そして、ボールの行方同様、恋の行方も、歌われていません。いいところで終わっています。

聴く度に「なんかこういうの、いいなぁ」と思える歌です。

2020年6月19日金曜日

30-Day Song Challenge Day-25 「早くに亡くなったアーティストの好きな曲」

30-Day Song Challenge
Day-25 「早くに亡くなったアーティストの好きな曲」

hide 'Doubt'

訃報を聴いた時はショックでしたよね。同世代の方のほとんどがそうだったと思います。あまりに早すぎた。
その後、TAIJIも亡くなってしまってXの(敢えてX Japanではなく)メンバーが二人いなくなってしまったというのが信じられません。まだまだ若いのに。

hideというと、「ピンク・スパイダー」や「Rocket Dive」などもヒットしたけれど、やっぱり好きなのはこれかな。
ちなみにXのために彼が書いた曲だと、ベタだけど「JOKER」が一番好きです。

…ところで、今年、X Japanのニューアルバムは出るのでしょうか?