2020年5月29日金曜日

30-Day Song Challenge Day-4 「忘れたい人を思い出させる曲」

30-Day Song Challenge
Day-4 「忘れたい人を思い出させる曲」

Howard Jones ’The Prisoner'


これは、高校の時に通っていた塾で同じクラスだった女の子がおすすめのCDとして貸してくれたHowerd Jonesの1989年のアルバム"CROSS THAT LINE"のオープニング曲。

特に何かがあってその娘を忘れたい、とかではないんだけれど、この曲を聞くとどうしても思い出すのでこれにしました。

音楽って、特に誰かに教えてもらった、とかだと強烈にその頃のことを思い出させる力がありますよね。

…ちなみに、本当に「忘れたい人」を思い出させる曲は、エピソードなしで曲紹介のみにしておきます。

Evanescence ’Going Under'

あー、いやなこと思い出した。このテーマ、意地悪だわ、ホント。


2020年5月28日木曜日

30-Day Song Challenge Day-3 「夏を思い出させる曲」

30-Day Song Challenge
Day-3 「夏を思い出させる曲」

the Beach Boys 'Kokomo'

トム・クルーズ主演の映画『カクテル』の主題歌としてもおなじみのこの曲。
彼らの歌は夏らしさを感じるものが多いけれど、今回はこの曲にしました。

映像は、かなり密な感じで若干今のご時世にはふさわしくないかもしれませんが…

それにしても、映像のトム・クルーズ若い。この映画は「トップガン」の2年後…もう32年も前の曲なんですね…活動期間の長い彼らだけに、なんかこの曲は彼らの曲としてはかなり新しい曲のイメージなんですけどね…。

2020年5月27日水曜日

30-Day Song Challenge Day-2 「曲名に数字が入っている好きな曲」

30-Day Song Challenge
 Day-2 「曲名に数字が入っている好きな曲」

 聖飢魔Ⅱ「1999 Secret Object」
聖飢魔Ⅱって、昔から見た目が先行して音楽的にはまだまだ過小評価されていると思うんですよね。未だに色物的な印象を持っている人も多いのではないかと。

でも、デーモン小暮閣下の歌唱力をはじめ、メンバーの演奏力、半端ないです。

上記動画は2010年の映像。やっぱりかっこいい。

なお、閣下の目の周りの色は聖飢魔Ⅱとしての活動の時は青、ソロでの活動の時は赤に変わります。

2020年5月26日火曜日

30-Day Song Challenge Day-1 「曲名に色の名前が付いた好きな曲」

twitterで見つけたので遅ればせながらやってみます。
※Facebookや別名でやっているBlogでも同時展開予定

Day-1 「曲名に色の名前が付いた好きな曲」


Prince 'Little Red Corvette'

Princeの「曲名に色の名前が付いた曲」といえばアルバム"PURPLE RAIN"に収録された'Purple Rain'と'Computer Blue'という2曲が有名だけど、あえてこの曲で。


2020年2月9日日曜日

'Figure Of Eight'/'Ou Est Le Soleil?' RDJ仕様



お手数ですが、記事本体は以下のリンクを参照ください。
via Paul ManiaCartney https://ift.tt/3brxzoO

'Al Di La' from "ROMA ADVENTURE" by Emilio Pericoli


高校(たぶん2年)の時、音楽のテストの課題曲の一つがこの曲で、この曲を選択して歌ったのがこの曲との出会いでした。課題曲はすべてイタリア語の曲で、他には’Torna a Surriento’(帰れソレントへ)ともう一曲あったはずなのですが、「~ソレント」も本当にこの曲だったかどうかはうろ覚えだし、もう一曲(確実にあったのは確か)については曲名も全く覚えていません。それくらい、課題曲の中ではこの'Al Di La'にしか興味がなかったということなんでしょうね。

そんな曲を、最近になってようやく(日本盤ではありますが)シングルを入手しました。



映画で使われた、ということもあって、おそらくこれが一番有名なヴァージョンなのかな、と思って針を落として耳を傾けると…あれ、うっすらと覚えていたはずの歌詞と違う歌詞で歌われている?ということで、いくつかYoutubeで他のヴァージョンも聞いてみたのですが…どれも当時歌った歌詞とはどうも違うみたいなんですよね。


当時歌った歌詞は、いったいどこからとってきたものだったのか、音楽の先生(先日の「古代ギリシャの音楽」の記事にも登場した「マーローマ」先生)に聞くこともできないし、とりあえずググって出てきた歌詞をいくつか見てきたものの、どれも当時とはことなるもの…うーん、迷宮入りすることになりそう。


2020年1月13日月曜日

2019年私の収穫

皆様、少し遅くなってしまいましたが、本年もよろしくお願いいたします。
実は、昨年12月上旬からPCの調子が悪くなってしまい修理に出したものの、結局買い替えが必要になるという、何度かの手間を繰り返した結果、ブログ立ち上げ早々更新が滞ってしまいました…申し訳ありません。

さて、この時期になると某誌で評論家の皆様の「〇〇年の私の収穫」が紹介されます。今回、私もそれに倣って昨年入手したレコード/CDの中から特に思い入れの強いものを紹介したいと思います。

昨年はとあるショップを知ってしまって、例年以上に多くのレコードを入手した一年でした。そのなかで、最も思い入れが強い一枚はこちら。


"MUSIQUE DE LA GRÈCE ANTIQUE" by GREGORIO PANIAGUA

古代の楽器などを復元してその楽器で演奏されていたであろう曲を演奏するアトリウム・ムジケー古楽合奏団により、古代ギリシャの石碑などに刻まれたという楽譜のようなものを解読したり、アレンジしたり、新たなパートをつけ足したりしながら、一枚のアルバムとして完成させ1978年6月に録音したというもので、当時の録音としては音響的にもとても優れた名盤。

何年か前にCDで入手はしていたのですが、今回フランスで1979年にリリースされていたLP(数通りのバリエーションはあるようですが、たぶんオリジナル盤)を入手することができました。


初めてこれを聞いたのは高校の音楽の授業でした。冒頭の「序章―『オレステース』のスタシモン」の歌が始まる部分が「タコのビオラ」に空耳すると、当時音楽クラスや部活でとても話題になっていました。その後音源を探していたのですが、当時記憶していたキーワード「セイキロス」だけではたどり着くことができず、2004年のリマスターCDに出会うまでは、それ以降ずっと聞くことができていなかったのです。

今回アナログ盤を入手して改めて聞いたところ、やはりインパクトはすごいですね。しかもCDよりは音が柔らかく聞きやすいので、これは愛聴盤になりそうです。

普通に生活していたら、こういう音楽に接することはなかったと思うので、このレコードを当時紹介していただいた先生には感謝します。マーローマこと田中先生、ありがとうございました。